
実は、3月9日におこなった健康診断を皮切りに生活習慣を見直そうと決意をおこない、お酒を飲まない(別に絶対今後も飲まないというわけでもない)、食事を見直しダイエットをおこなうようになりました。
この1年で5キロ太り、ウエストも5cm増大。浮腫も酷く、こりゃいかんと思い決意。
まずは禁酒。これまで休肝日なく毎日会食に加えプライベートでもお酒を飲んでいましたが、3月9日からお酒を断ちました。(3月20日は飲みましたが)
そして食事の見直しは食事管理アプリ「あすけん」を導入し、毎日食べたものを全て登録。
目標摂取カロリーを越さないように生活し17日。
体重は5キロ減。ズボンも余裕がで始め、効果が見えることでやる気が続いています。
そして、そこで変わったのがもう一つ。花粉症の症状です。これまで極度の花粉症でした。
食事の見直しで小麦粉系の食事はどうしてもカロリー増大もあり、極力食べなくなりました。
これまでは、うどんにラーメン、パンどこにでも小麦粉は入っているものを逆に好んで食べていました。
食事の見直しで花粉症の症状がパタッと落ち着きました。周りからも小麦粉止めたのは大きいよ。って聞くのでAIに聞いてみたら・・・
あながち嘘ではないようで。
1. 禁酒による「ヒスタミン」の抑制
お酒、特に醸造酒にはヒスタミンという物質が含まれています。これはアレルギー反応を引き起こす物質そのものです。
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血管の拡張: アルコールは血管を広げるため、鼻の粘膜が腫れやすくなり、鼻詰まりを悪化させます。
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肝臓の負担軽減: アルコールの分解に追われていた肝臓が、免疫系の調整に力を回せるようになった可能性もあります。
2. グルテンフリーによる「腸内環境」の改善
免疫細胞の約70%は腸内に集中しています。
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リーキーガットの防止: 小麦に含まれるグルテンは、人によっては腸の粘膜に微細な隙間を作り(リーキーガット症候群)、そこから未消化物や毒素が血液に入り込むことでアレルギー反応を強めてしまいます。
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これを止めたことで、免疫システムが「過敏モード」から「通常モード」に切り替わったと考えられます。
3. 食事制限(糖質制限)による炎症抑制
ダイエットに伴う食事制限、特に糖質を控えることは、体内の慢性炎症を抑える効果があります。
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血糖値の安定: 血糖値の乱高下は炎症を促進します。
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脂肪の減少: 脂肪組織からは炎症を引き起こす物質(サイトカイン)が出やすいため、ダイエットそのものがアレルギー体質の改善に寄与します。
思いがけない効果に喜びを感じています。
さぁあと6キロは落としたいな。