昨日の日経新聞に女性活躍の工務店として私が支部長を務める一般社団法人全国古民家再生協会愛媛第一支部の会員 矢野陽子さん(株式会社クラス 代表取締役)が、このたび日本経済新聞に紹介されました。

記事では、営業部長として忙しい日々を送りながらも、子育てを通じて「このままの働き方でいいのだろうか」と立ち止まった経験、そして“誰もが無理なく働き続けられる工務店”を目指して独立された歩みが紹介されています。

矢野さんが立ち上げた「クラス」では、時短勤務や在宅勤務など、一人ひとりの事情に合わせた柔軟な働き方を大切にしています。業務を分担し、チームで支え合う体制づくりも特徴のひとつ。暮らしや子育ての経験を住まいづくりに生かしながら、地域に根ざした仕事を続けてこられた姿が、全国紙で評価されたことをとてもうれしく思います。
これからも、こうした想いを持つ仲間とともに歩んでいきたいと思います。