
日経新聞の記事より・・・
空き家を狙った窃盗事件が急増している。2025年の侵入盗は1万1958件と初めて1万件を超え、2020年の約3.7倍に達した。背景には、入院や施設入所などで長期不在となった住宅に金品や家財が残されているケースが多いことがある。窃盗グループは郵便物の滞留や庭の手入れ状況に加え、門扉に石を置くなどして不在を見極め、犯行を繰り返していた。
実際、兵庫県では置き石などを利用した手口で約70件・1350万円相当の被害が確認されており、同様の不審事案も多数報告されている。全国の空き家は約900万戸にのぼり、管理頻度も「月1回程度」が最多と、十分な管理が行き届いていない実態が浮き彫りとなっている。
専門家は、防犯フィルムや自動点灯などの「見せる防犯」に加え、定期的な訪問や管理の重要性を指摘する。日本郵便の見守りサービスや、ふるさと納税を活用した空き家管理など、外部サービスの活用も広がっている。空き家は放置すれば犯罪リスクを高めるため、適切な管理と早期対策が求められている。
適切な管理が大事なことがわかります。
名護市ではふるさと納税に「空き家の管理」Yamoriが返礼品で追加されました。
