221回目となる循環型建築ネットワーク松山講習を開講しました。
今回は香川・兵庫・佐賀からお越しいただきました。
それぞれ違う地域、違う環境で集まった加盟企業の皆さんですが、基本理念を共有する同志です。
なぜオンラインでも東京でもなく、松山で開催しているのか。
それは、循環型建築ネットワークへの加盟が、単に新しい「商材」や「仕組み」を導入することではないからです。
古民家再生協会。
全国空き家アドバイザー協議会。
古材倉庫など。
こうした事業を地域で進めていくためには、まず、
「何のために、この活動をするのか」
という理念を共有することが大切です。
松山講習では、事業の仕組みだけではなく、
・これまで何をしてきたのか
・なぜこの事業が生まれたのか
・地域でどう活動するのか
・行政とどう連携するのか
・どうやって市場をつくっていくのか
こうしたことを、直接お伝えしています。

