3年目となる九州・沖縄地区会員交流会

今日は、朝一の飛行機で伊丹から大分へ移動の予定。
万全の準備で受付カウンターへ向かう途中、デジタルチケットを見たら・・・「欠航」の文字。

おかげで、いろいろと作業をおこなう時間を得ることができました。

急遽、2便目に振り替えを。7時45分発が10時20分発に変わりました。
そこから遅延・遅延・遅延。飛んだのは11時40分。

飛行機が変わったことで、福島から参加の栗山さんと亀岡さんとも同じ飛行機となり一緒に向かうことに。

もちろん開始時刻には間に合わなくなり、出番を変えていただき本会事務局として
今国会で閣議決定される予定の「住生活基本計画」と「気候風土適応住宅」のことをお伝えさせていただきました。

全国古民家再生協会の地区会員交流会の実施は地区毎の有志で開催されるものであり、
九州・沖縄地区がスタートをおこない、東北地区の2地区が自主的に開催されています。

この地区会員交流会は、会員相互の交流と学びの時間。今年は大分開催でした。

各支部の日々の活動や工夫を凝らした活動など有意義な時間でした。

空き家アドバイザー協議会についても触れていただく支部も多数あり、
より面でカバーできる体制へステージを変えていかなきゃと考えています。

こうした能動的な活動を地区で実施いただけることに感謝するとともに、
全国に志同じくする仲間がいることが我々の強みであることを実感する1日でした。