島根で開催された平成の大工棟梁検定。今年9会場目になります。
検定員と受講大工さんとの交流もあり、良き学びの時間です。
午前は座学。よき棟梁になるべく、知識を吸収いただきます。
午後は実技。課題を制限時間内に墨付けから刻みをおこなっていただきます。
検定員により仕上がりを検査。実は、仕上がりだけでなく、それまでの過程や身の振る舞いなども採点されます。
平成の大工棟梁検定は、技術を採点する検定ではなく、未来の棟梁を育成する事業として実施しています。
そして、日本の未来に棟梁が必要である社会を構築することが重要です。
あと残すところ4カ所。今年は全国で130名の方が受講予定です。